感謝の気持ちを伝える「ありがとう」は仕事をいい方向へ導いてくれる

あなたは感謝されるのは嫌いですか?

この問いに対して、嫌いと答える人はあまりいないと思います。もし、嫌いという人がいたらこの先の記事は読んでいただかなくても大丈夫です。

なぜなら、感謝の気持ちを表にだすことで仕事が円滑に進んでいくということをお伝えしたい記事ですので

共感していただけるあなたは、ぜひこの先の記事も読んでいただきたいです。

感謝とは?

人に感謝の気持ちを伝える前に感謝とは何かを考えてみます。

感謝とは、ありがたいと思った気持ちを伝えること、また、心からありがたく感じることです。

ここでよくでてきたありがとうとは何かというと、 「有り難し」が語源であり、これは書いた文字の通りそこに「有るのが難しい」状態であり、「あなたはとても貴重です」と相手の存在を認め、感謝している言葉です。

だから、感謝の気持ちをありがとうと伝えるのはとても大事なことで、言う方も言われたほうもとてもいい気持になります。

会社外の人(お客様)に感謝を伝えましょう

会社外の人(お客様)とやり取りするにあたって、感謝の気持ちは積極的に伝えましょう。電話ではもちろんのこと、メールでも積極的に感謝の気持ちを伝えましょう。

相手があなたのために時間を割いて何かをしてくれたという事実があるならやっていただいた行いに対して、まず感謝しましょう。メールであれば、「~いただきましてありがとうございます。」とメールの最初に付け加えたり、電話でも「ありがとうございます。」とお礼の言葉は言ったほうがいいでしょう。

感謝の気持ちを言葉・文章として伝えることで、相手が嫌な気持ちになることはないでしょう。また、もっと何かをしてあげようと思ってくれるかもしれません。

下心が見え見えなのはよくありませんが、あなたが素直に感謝すべきだと思ったのであれば、積極的に感謝の気持ちを伝えていきましょう。

お客様からしても感謝されないと、「やってもらって当たり前かよ」と思うことはあっても、感謝されて「こいつ感謝ばかりしててめんどくせーな」とかそんな風に思われることは普通ありません。

なので、感謝することでマイナスに捉えられることはなくても、感謝しないことでマイナスに捉えられることはあります。

だから、どうせなら「ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えましょう。結果として仕事が円滑に進む可能性が高まります

もし、あなたがあまり感謝の気持ちを伝えられていないと思うのであれば、メールの中に「ありがとうございます。」と一言添えるようにするといいでしょう。お客様からの印象もよくなると思いますよ。

会社内の人にももちろん感謝しましょう

さっきまでは、会社外の人(お客様)に感謝の気持ちを伝えましょうと言いましたが、あなたのお仕事はお客様だけで成り立っているわけではありません。会社の中の人の協力があってこそ成り立っているのが仕事ではないでしょうか?

会社に属しているということは、会社にいる人たちがそれぞれ与えられた役割の中で、適切な仕事をしているはずです。

また、お客様に関しては仕事の縁が切れればそこで終わりかもしれませんが、会社の中の人は会社に属している限り、会社の縁が切れるまで一緒に仕事をしていく仲間になります。

もし、そこで会社内の人間関係が円滑に進まなくなるようであれば、仕事もやりづらくなってしまうことも考えられます。

仕事が嫌になる原因は社内の人間関係だと僕は思います。逆に仕事が楽しいと思えることも社内の人間関係だと思います。

だからこそ、社内の人たちに対しても積極的に感謝の気持ちを言葉・文章として伝えていきましょう。

あなたが感謝の気持ちとして「ありがとう」を伝えて悪い思いをする人はいないはずです。だって、「ありがとう」は、人を不快にすることばではなく、相手の存在を認める言葉なのですから

会社内でも、あなたは積極的に感謝の気持ちを伝えていくべきです。そうすることで、あなた自身もあなたと関わっている人たちも快く仕事ができるはずです。

まとめ

感謝の気持ちを伝える「ありがとう」は積極的に使っていきましょう。

会社外の人(お客様)はもちろんのこと、会社内の人達にもあなたのために時間を割いてやっていただいたことには必ず感謝しましょう。

感謝して嫌な気持ちになる人は少なく、感謝の気持ちを伝えることで快く思う人はたくさんいます。

感謝の気持ちを伝えることで、あなたの仕事がもっと豊かになることを僕は願っています。

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